10年後の東京駅には、ゴジラの2倍もある超高層ビルがたくさん出現!

東京駅の八重洲口をぶらぶら歩いていると、ゴジラの囲いを発見!

 

 

ゴジラと背景のクレーンが重なって「クレーンがゴジラに見える♪」と、ウキウキしながら囲いの周りを歩き始めます。

 

…ですが、歩いても歩いても、囲いが終わらない。やっと途切れたところは東京駅の目の前でした。

 

気になって調べてみると、三菱地所と戸田建設が行なっている「東京駅前常盤橋プロジェクト」という、超巨大プロジェクト!!なんと、10年かけて東京駅前に4つの超高層ビルと大規模な広場をつくる計画だそうです。

 

<完成予想図>

Tower-A低層部・先行整備広場イメージ/街区北側より

 

全体開業時の街区全体イメージ/東京駅丸の内側より

*三菱地所「TOKYO TOKIWABASHI 2027」

http://www.mec.co.jp/tokiwabashi/

http://www.mec.co.jp/j/news/archives/4891.html

 

現在はTower-A、C、Dが着工しており、Tower-Aは地下5階、地上38階、高さは212mにもなります。

ゴジラの身長は、これまでで一番高いと言われる「シン・ゴジラ」でも118.5mだったので、実に2倍近い高さです。

 

*三菱地所「オフィス情報 Tower-A」

http://office.mec.co.jp/tokiwabashi/tower-a/

 

これだけでも十分にびっくりなのですが、2023年に着工予定のTower-Bは地上390mにもなるとのこと。完成すれば、「あべのハルカス」を楽に追い越し、日本で最も高いビルになります。

 

東京駅前常盤橋プロジェクトの再開発エリア

 

3.1ヘクタールの広大な敷地が、再開発でどのように生まれ変わるのか…完成は10年後とのことですが、今から楽しみですね。