あの建物・建設現場はどうなった?無印良品有楽町店の跡地と銀座駅

今日のお散歩では、以前ご紹介した建物や建設現場をもう一度、訪れてみたいと思います。というわけで、大好きな有楽町・銀座エリアにやってきました。

 

2018年12月2日に閉店した無印良品 有楽町店の跡地が、「東京スポーツスクエア」に生まれ変わったことを、2019年4月のブログ記事でお伝えしました。

 

この時は、ラグビーワールドカップと東京オリンピックのボランティア説明会会場として使われていたのですが、ラグビーワールドカップが終わった現在は、どうなっているのでしょうか?

 

 

案内板には、TOKYO2020の文字。ラグビーの文字や写真はどこにも見当たりません。

 

建物もオリンピック・パラリンピックに向けた展示に変わっています。

 

 

なお、オリンピック開催期間中の2020年7月から9月までは、東京都メディアセンターが設置されるとのこと。ワークスペースやラウンジ、インタビュールーム、記者会見室が設けられるほか、一般の人も入場できるエリアもつくられるそうです。

 

メディアセンターは7月10日に開設されるので、また改めて続報をお届けしたいと思います。

 

続いては、リニューアル工事真っ最中の銀座駅。

 

松屋銀座があるA12出口に向かう通路で工事が行われていることを、以前のブログ記事でお伝えいたしましたが、もう完成しているのでしょうか?

 

天井部分もすっかりきれいになり、間接照明が柔らかく通路を照らしています。

 

 

柱には白いタイル、壁にはレンガが使われており、レトロな雰囲気に。

 

 

「駅」というと無機質で殺風景なイメージですが、温かみのある空間になっていますよね。

 

松屋銀座の周辺エリアのリニューアルはすでに完了していますが、銀座駅のリニューアル完成予定は今年の夏。こちらも引き続き、駅の様子をお届けしていきたいと思います。

 

駅のリニューアルといえば、年末年始に渋谷駅が大幅にリニューアルされましたよね。こちらは来週、お散歩に行って、全貌をたっぷりとご紹介したいと思います!ぜひ、お楽しみに!