昭和にタイムスリップ!

友人に「駄菓子バー」なるものがあることを聞いて、早速、やってきました!

東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」から、徒歩3分。

 

 

住宅街の中にある恵比寿神社の前を通って、

 

 

いくつかの路地を抜けたところに、駄菓子バーがあります。

 

 

トタンや木材を装飾した外壁に、

 

 

昔の広告がずらりと並べられています。

 

 

デジタル技術を駆使して作られた現代の広告も好きですが、こういうレトロな感じもまた違った趣がありますよね。

映画「ALWAYS 三丁目の夕日」で見た昭和初期の街に迷い込んだみたいで、ワクワクします。

 

店内はどうなっているのでしょうか。

引き戸を開けて中に入ると、タイムスリップしたような空間が広がっています。

(店内の写真は、お店の方に許可をいただいて撮影しています)

 

 

 

ところ狭しと並べられた駄菓子は、子供の頃によく行った駄菓子屋さんを彷彿とさせます。

 

 

 

実は、小学校の目の前が駄菓子屋さんで、ほぼ毎日のように通っていました(笑)

 

100種類を超える駄菓子に、

 

 

かわいらしい赤電話(写真下)とラジオ(写真上)。

 

 

キン肉マンやビックリマンのシールも、たくさん貼られています。

 

 

建物と内装とディスプレイ、すべてが一体となって昭和時代にタイムスリップさせてくれる駄菓子バーは、子供から大人まで、そして建設好きにもおすすめのスポットです!

 

近くにお越しの際は、ぜひ、立ち寄ってみてくださいね。

 

(駄菓子は500円+ドリンク代だけで、食べ放題です)