増上寺にあるハートマーク

東京タワー周辺のお散歩を紹介する記事も、今日で第3弾。東京タワーを離れて、増上寺に向かいます。

 

※引用:

https://www.zojoji.or.jp/keidai/

 

増上寺は明徳4年(1939年)に開かれたお寺で、天正18年(1590年)に徳川家康公によって菩提寺(※)に選ばれました。

慶長3年(1598年)に現在の場所に移され、大火災や空襲を経て二度の再建がされ、昭和49年(1974年)に今の姿になっています。

 

※菩提寺(ぼだいじ):法事や葬式などをお願いするお寺のことで、先祖代々のお墓があります。増上寺には徳川家6人の将軍が埋葬されています。

 

増上寺で東京タワーを撮影するなら、やはり、お寺と一緒に撮りたいものです。となると、(上の地図の)真ん中にある、ひときわ大きな「大殿」がよさそうです。

 

エントリーNo.7「増上寺と東京タワー」

 

いかがでしょうか?

お寺と東京タワーという、一見、ミスマッチに見えるものでも、こうして写真を撮ってみると、なかなかいいものです。

 

もう一箇所、大殿の境内から撮ったのが、こちらの写真です。

 

エントリーNo.8「東京タワーは森の中?」

 

なんとなく、森の奥に東京タワーがあるように見えませんか?

 

実際はすごく近くにあるのですが、手前に木々があることで遠くにあるように見えておもしろかったので、エントリーすることにしました。

 

東京タワーとは関係ないのですが、増上寺でおもしろいものを見つけたので、ご紹介させてください。

 

境内を歩いていて屋根の部分を撮ったものなのですが…。

 

 

写真中央にある穴のあいた部分が、ハート型に見えませんか?

本当は別の意味があるのだとは思うのですが、私だけの新しい発見に気分は上々。

やっぱり私は建設好きなんだな、と、しみじみ感じました。