浜松町〜竹芝ふ頭をペデストリアンデッキに沿って歩いてみました

東京タワーに来たついでといってはなんですが、浜松町〜竹芝ふ頭を繋ぐペデストリアンデッキ(高架で設置された歩行者専用通路)の工事の様子が気になって、浜松町駅にも行ってきました。

 

 

少し高い位置から見ると、遠くまで見渡すことができます。

せっかくなので、今日はペデストリアンデッキに沿って歩きながら、竹芝ふ頭まで行ってみようと思います。

 

まずは、浜松町駅(北口)を出て右折をして、まっすぐ進みます。

 

 

芝商業高校前の交差点では、首都高の上に跨ったペデストリアンデッキが見られます。

 

 

連絡通路のようになっている箇所もありました。

 

 

 

高さ210メートルの業務棟(A街区)との接続も、すでに完了しているようですね。

 

 

*業務棟(A街区)については、以下の記事をご覧ください

官民一体で街をつくる!都市再生特別地区(竹芝地区)

 

さらにまっすぐ進むと、竹芝ふ頭に到着です。

 

海に面したプロムナードデッキからは、船はもちろん、

 

 

レインボーブリッジも一望できます。

 

 

海沿いなので冬はちょっぴり寒いですが、お散歩にはもってこいの場所。夜になれば、レインボーブリッジや工場がライトアップされて、ロマンチックな風景になりそうですね。

 

ペデストリアンデッキの開通まで、あと5ヶ月。足場やネットがはずされるのが、今から待ちきれません。