立教通りは、立教大学一色

池袋といえば、立教大学のキャンパスも有名ですよね。池袋駅西口から徒歩10分と少し離れていますが、ここまできたら行かないわけにはいきません。

 

立教通りを進むと、左手に立教大学、右手に立教池袋中学校・高等学校が見えてきます。

 

 

立教大学の本館はモリス館と呼ばれ、立教大学のシンボルとなっています。

赤レンガとつたで覆われた校舎は、誰もが一度は見たことがあるのではないでしょうか。

 

 

<立教大学本館(モリス館)概要>

所在地:東京都豊島区西池袋3-31-1

階数:地上2階、地下1階

設計:マーフィ・アンド・ダナ建築事務所

施工:清水組

竣工:1918年(大正7年)

 

建物は、当時アメリカで流行していた「カレッジ・ゴシック様式」と呼ばれる中世の教会風の校舎で、時計の下にある通路の尖ったアーチ部分などにゴシックの特徴が出ています。

 

写真の左右に少しだけ見えているヒマラヤ杉は1920年ごろに植林されていたもので、高さは25メートル。現在も成長し続けているそうです。

 

さて、いよいよキャンパスに入って中を探検!

…しようとしたのですが、警備員さんに止められてしまいました。

 

なんでも、9時以降じゃないと外部の人はキャンパスには入れないそうで…私としたことが、準備不足でした。

 

というわけで、キャンパスの中は機会を改めてご紹介したいと思います。

 

さて、気を取り直してお散歩再開です!

どこを見ても見渡す限り、赤レンガとつたで覆われた建物が並んでいます。

 

 

 

教会にはきれいなスタンドグラスが、はめ込まれています。

 

 

こうして見ていると、とても日本とは思えない街並みですよね。

 

一方、立教大学に隣接する立教小学校は、打って変わって近代的な建物です。

 

 

立教大学にあった2本のヒマラヤ杉がここにも。

もしかするとヒマラヤ杉には、象徴として特別な意味が込められているのかもしれないですね。

 

象徴といえば、立教大学のすぐ近くにあるローソン 立教大学セントポールプラザ店でおもしろいものを見つけました。

 

まずは、こちらの写真をご覧ください。

 

 

「LAWSON」の看板の横にあるマーク、どこかで見たことがありませんか?

もう少し、拡大してみましょう。

 

 

オレンジの枠の部分が、立教大学のシンボルである盾マークになっているんです。

 

立教大学のシンボル

引用:

http://www.shop-rikkyo.com/shopdetail/000000000242/

 

こんな細かいところまで統一されているなんて、正直びっくりです!

今日は残念ながらキャンパス内は見ることができませんでしたが、次に中を見る時が楽しみになりました。