建物や街がガラリと変わる!装飾の力

昨日までのブログ記事では、池袋駅西口を紹介いたしました。そろそろ東口に向かいたいと思います。

 

せっかくなので、地下道を通って池袋駅に戻ります。

(下の地図の赤い線の部分が地下道になっています)

 

 

池袋駅の地下道には「Echika(エチカ)池袋」というエキナカ商業施設があります。

 

 

コーヒーショップやおにぎり屋さん、ドラックストア、雑貨屋さんなどさまざまなお店が並んでいてとても便利そうなのですが…建設好きの私はやはり、壁や天井に目がいってしまいます。

 

天井の案内板や、

 

 

壁面についている照明は、アール・デコ風の装飾が施されています。

 

 

かわいい雑貨店を集めた「レインボースペクトラム」は、お店の看板の色が1店ごとに違っていて、通りにあるお店すべてを合わせると虹色になります。

 

 

ちなみにEchicaには、

  • 「駅」と「地下」がひとつになって「エチカ」
  • みんなにとって「E(いい)」「chika(地下)」
  • 「エチカ(Echika)」には、「Excellent(エクセレント)」で「Exciting(エキサイティング)」な地下

…という3つの意味が込められているとのこと。

 

たしかに、地下にある公園や遊園地といったイメージで、歩いているだけでワクワクしてきます。

 

Echika(エチカ)池袋を抜けると、あっという間に東口に到着。西武デパートとパルコが目印です。

 

東口にはお目当ての建物があるのですが、その前におもしろいものを発見したので、ご紹介させていただきますね。

 

 

ビックカメラの壁面なのですが、何が描かれているかおわかりになりますでしょうか?

 

窓の部分がボタンになっていて、両端には指が見えています。建物のてっぺんにはアンテナまでしっかりとついています。

…そう、答えは携帯電話。懐かしのガラケーです。

 

装飾だけで、こんなにも建物や街のイメージが変わってしまうなんて、すごいですよね。おもしろい装飾を見つけたら、また、ご紹介させていただきます!