グランドオープンまであと半年!ハレザ池袋

池袋駅東口といえばサンシャインシティが有名ですが、2020年夏からは新たな名所が誕生します。

 

東口を出るとすぐにヤマダ電機が見えます。その前を通り、右に曲がるとお目当ての建物に到着!

 

 

ほとんど真上を見上げて撮った写真が、こちら。

 

 

建設好きのみなさんなら、ご存知かもしれませんね。

2020年5月に竣工予定の「Hareza Tower(ハレザタワー)」です。

 

<ハレザタワー概要>

所在地:東京都豊島区東池袋1丁目18番

敷地面積:3,619平方メートル

階数:地上33階、地下2階

高さ:158m

設計:鹿島建設

施工:鹿島建設

着工:2016年12月

竣工:2020年5月

 

ハレザタワーの低層階には10スクリーン、1700席のシネマコンプレックスが入り、高層階はオフィスとなります。

 

すごいのはこれだけではありません。

ハレザタワーに隣接するホール棟(harebutai/ハレブタイ)、としま区民センターの3つを合わせて「ハレザ池袋」として、ひとつの大きな街をつくろうというプロジェクトなのです。

 

(左から、ハレザタワー、ハレブタイ、としま区民センター)

 

引用:

https://shutten-watch.com/kantou/3535

 

なお、ハレザ池袋には8つの劇場が新しく誕生します。

このことから、街全体を劇場と捉え、アートやカルチャーを発信。感動や夢、希望に満ちた物語が次々に生まれる街を目指すそうです。

 

引用:

https://hareza-ikebukuro.com/office/commercial-facilities/

 

すでに2019年11月1日にハレブタイ(ホール棟)が開業し、あとは、2020年7月のハレザタワーのオープンを待つばかり。

 

工事もいよいよクライマックスを迎えているようです。

 

 

 

 

どんな「街」が生まれるのか、今から楽しみですね。

開業後にまた改めて、レポートしたいと思います!ぜひ、ご期待ください!