池袋には色とりどりのふくろうがいっぱい!

池袋散歩の最終回は、「ふくろう」特集です!

 

もともと「池袋」という地名は、袋のような盆地の窪地にたくさん湿地があり、その地形の印象からついた名前だそうです。

 

袋=ふくろ=ふくろうということで、地名にあやかって設置されたのが、池袋駅東口にある「いけふくろうの像」。

 

引用:

https://next.jorudan.co.jp/trv/tokyo/11308.html

 

待ち合わせ場所としても有名ですよね。

 

ですが、池袋にいるふくろうはこれだけではありません。他にも、たくさんのふくろうがいます。

 

「いけふくろうの像」につながるチェリーロード(池袋駅東口構内)には、天井から木彫りのふくろうがぶらさがっています。

 

 

中池袋公園には、ハリー・ポッターが持っていたような白いふくろう。

分厚い本の上に乗っていることから、なんとなく知的な感じがしませんか?

 

 

池袋エリアを巡回するIKEBUS(イケバス)のマスコット「イケちゃん」もふくろうです。

 

 

赤いふくろうの次は、なんと、黄色のふくろう!

 

 

豊島区制施行70周年(平成14年、2002年)を記念して誕生した、ふくろうの姿かたちをした謎の生き物(豊島区ホームページより)である、「としま ななまる」をデザインしてつくられたポストです。

 

こんな風にいろんな色や形のポストがあれば、郵便を出しに行くのがポストを探す宝探しみたいになって、おもしろいかもしれないですね。

 

 

さて、以上で池袋のお散歩は終了です!

立教大学やハレザタワーは、ぜひまた機会を改めて、探検してみたいと思ってますので、お楽しみに!