恋人の聖地・青山セントグレース大聖堂

今日、やってきたのは表参道。1919年(大正8年)に明治神宮の参道として整備された通りで、現在は、原宿・青山のエリア一帯を表参道と呼ぶこともあります。

 

 

東京メトロ千代田線、半蔵門線「表参道駅」のB2出口を出て、住宅街に向かいます。

 

グレーと赤のコントラストがかわいい建物や、

 

 

モザイクの外観が美しいAOビル(アオビル)など、目を楽しませてくれる建物がいっぱいで、つい、キョロキョロしながら歩いてしまいます。

 

 

駅から5分ほど歩くと…突如、コテージのような建物が見えてきます。

 

 

実はここはポルトフィーノ(Portofino)という商業施設で、近くの結婚式場のゲスト控え室もこの中にあります。

 

ちなみに「ポルトフィーノ」はイタリア北西部に実在する港町で、ディズニーシーのモデルにもなったそうです。

 

ポルトフィーノの街

引用:

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8E

 

近くにある結婚式場というのが、実は、最初の目的地。

 

 

青山セントグレース大聖堂です!

 

<青山セントグレース大聖堂概要>

所在地:東京都港区北青山3-9-14

階数:地上2階、地下2階

高さ:28メートル

設計:エドワード一級建築設計事務所

 

教会(宗教施設)ではありませんが、ゴシック様式の壮麗な建物は女の子の憧れ。天高くそびえる尖塔が、お城を連想させます。

 

建物自体は新しいものですが、ステンドグラスやパイプオルガン、長椅子などはヨーロッパの教会で100年以上使われていたアンティークだそうです。

 

引用:

https://www.bestbridal.co.jp/tokyo/stgrace_aoyama/ceremony/stgrace

 

ちなみに、青山セントグレース大聖堂は「恋人の聖地」でもあります。

 

なんでも、大聖堂の外観のライトアップ消灯の瞬間に手を結びながら見上げたカップルは、幸せな恋が120年続く…というジンクスがあるのだとか。ぜひ、大切な人と一緒に訪れてみてくださいね。