あの建物・建設現場はどうなった?萬年橋と清洲橋

昨日の続きで清洲橋…の前に、萬年橋から見える清洲橋をご紹介したいと思います。

 

 

萬年橋は隅田川の支流、小名木川にかかる橋で、つくられた年は定かではありませんが、1680年(延宝8年)の江戸地図にはすでい記載があるそうです。

 

当時は、川を船が行き来できるように橋脚が高くつくられており、「虹の橋」として人々から愛されていたのだとか。

なお、現在の橋は、関東大震災後の1930年(昭和5年)に架け替えられたものです。

 

実は、萬年橋のたもとから見る清洲橋は「ケルンの眺め」と呼ばれていて、もっとも美しく見える角度なんだそうです。

 

こちらが萬年橋から見た清洲橋なのですが、いかがでしょうか?

 

 

背景のビルと橋のアーチが見事にマッチしていて、たしかに素晴らしい眺めです!

 

ケルンの眺めを堪能したら、いよいよ清洲橋へ。

橋の下を通ると、裏側まで完璧に塗装されているのが見られます。

 

 

こちらが、横から見た清洲橋。塗装工事から2ヶ月もたっていないので、汚れも錆もなく、ピカピカです。

 

 

ヨーロッパを思わせる街灯も素敵ですね。

 

 

吊り橋によく使われるケーブルを模したデザインを「かわいい!」と思ってしまうのは、私が建設好きだからでしょうか。

 

 

上下はネジのような形になっていて、細部にまでこだわっているのがわかります。

 

 

もう一枚、反対側から清洲橋を撮って、本日のお散歩は終了!

 

 

青空と青い清洲橋で、「青」づくしの記事になってしまいましたが、楽しんでいただけましたでしょうか?

 

リニューアルされたばかりの清洲橋、ぜひみなさんも、行ってみてくださいね。