心を解放する!?SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)のSKY GATE

2019年11月にオープンした、渋谷スクラブルスクエア。このブログ記事でも、竣工直後の9月にご紹介させていただきました

 

ですがその後、骨折をしてしまい…屋上展望施設「SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)」になかなか行けずにいたのですが、ついにやってきました!

 

 

<渋谷スクランブルスクエア概要>

所在地:東京都渋谷区渋谷2-24-12

階数:地下7階、地上47階

高さ:229.7メートル

着工:2014年6月

竣工:2019年8月(東棟のみ、中央棟・西棟は2027年竣工予定)

設計:日建設計、東急設計コンサルタント、JR東日本建築設計、メトロ開発

施工:東急建設、大成建設

 

建物は東京メトロ渋谷駅のB6出口直結で、渋谷スカイへは1階からエレベーターで一気に14階に向かいます。

 

 

エレベーターのガラスは薄い水色になっていて、まるで天に昇っていくような感覚です。

 

 

ちなみに朝9時入場の場合、エレベーターが動き始めるのは15分前の8時45分前後なので、お気をつけくださいね。

 

14階にはチケットカウンターがあり、そこからさらに、45階に向かいます。

 

エレベーターを待っている間にも外の景色を眺められるのですが、真下にはスクランブルスクエア(交差点)があり、

 

 

セルリアンタワー(高さ184メートル)も、こんなにきれいに撮れます。

 

 

さて、いよいよエレベーターに乗ります。

 

渋谷スカイの14階〜45階の移動空間「SKY GATE」は感性をひらく路と呼ばれているのですが、いったいどういうことなのでしょうか?

 

真っ暗な箱に乗り込んで動き出した瞬間、上から無数の光が降ってきます。

光の変化を撮影してきましたので、みなさんも一緒にお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

次から次へと変化する光で、ドキドキや緊張感が高まります。

 

エレベーターを降りたあとは、暗くて細いエスカレーターをのぼります。

写真だと遠くに光が見えているのですが、実際にのぼってみると、前の人が影になって、ほとんど真っ暗な状態です。

 

 

エスカレーターを降りると、パッと目の前が開け、明るい空間が広がっています。

 

 

この光景を見たときの、安心感と開放感といったら!ホームページには「解放へと人々を導く光のライン。」と書いてあるのですが、まさにその通り。驚くような体験でした。

 

明日のブログ記事では、屋上の「SKY STAGE」をたっぷりとご紹介いたします!