常盤(ときわ)橋と有名人の石像

今日は、あいにくの小雨。ですが、どうしても見に行きたい建設現場があると止まらないのが、建設好き。早速、目的地に向かいます。

 

やってきたのは、東京メトロ半蔵門線「三越前駅」。B1出口を出て、

 

 

 

すぐ右手にある、常盤(ときわ)橋に向かいます。

 

 

お気に入りポイントは、石造りのレトロな雰囲気と、親柱の上の部分には窓のようなものがついていて、なんとなくミニチュアの塔のようにも見えるところ。

 

近代的な建造物も大好きですが、同じくらい、レトロな建造物も大好きなんです。

 

常盤橋を渡ると、石像が建っています。

突然ですが、この石像の人物、誰だかわかりますか?

 

 

芸能人ではないので、さすがに顔を見ただけではわからないですよね。では、ヒントをひとつ。

 

お札に関することで有名な人。ここまで言えば、お分かりになった方もいるのではないでしょうか?

 

正解は、「渋沢栄一(しぶさわ えいいち)」。2024年度から流通する新一万円札の顔になる人物です。

 

ちなみに、一万円札の顔が変わるのは1984年に聖徳太子から福沢諭吉になって以来、40年ぶりとのこと。裏側の絵柄は東京駅です。

 

引用:

https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1178987.html

 

なお新紙幣では、3Dのホログラムが新しく採用されるとのこと。3Dのホログラムが銀行券に導入されるのは世界初だそうです。

 

引用:

https://www.fnn.jp/posts/00044643HDK

 

建設好きの性質なのか、新しい技術と聞くと俄然、興味が湧いてしまうんですよね。

 

電子マネーやキャッシュレス決済が普及して、お札を使う機会は以前より減っているかもしれませんが、やはり新紙幣の誕生にはワクワクします。4年後が楽しみですね。

 

さて、ここまで来ると、今日のお散歩の目的地が見えてきます。

 

 

写真を見ただけでわかったあなたは、建設好きか、このブログの相当なマニアかも(笑)

答えは明日のブログ記事で発表いたします!!