常盤(ときわ)橋で、「未来」を建設中!?

まずは、昨日のブログ記事の答え合わせから。

 

 

約1年前のブログ記事でご紹介した、「東京駅前常盤橋プロジェクト」のTower-A棟の建物です。

 

こちらのゴジラの写真を見れば、なんとなく思い出す方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

1年前は仮囲いのすぐ近くにクレーンがあったのが、

 

 

今ではこんなに高い位置に。

 

 

2021年の竣工に向けて、急ピッチで工事が進んでいるようです。

 

<常盤橋プロジェクトTower-A 概要>

所在地:東京都千代田区大手町2丁目

階数:地下5階、地上40階

高さ:212メートル

着工:2018年1月

竣工:2021年6月

設計:三菱地所設計

施工:戸田建設

 

以前にもお伝えした通り、このプロジェクトは10年かけて行われるビックプロジェクトです。

 

2016年に解体工事がはじまり、2017年にはTower-D(D棟)が着工(2022年竣工予定)。

 

 

続く2018年にはTower-A(A棟)が着工(2021年竣工予定)し、2023年からは日本ビル、朝日生命大手町ビルの解体工事と同時に、Tower-B(B棟)が着工します(2027年竣工予定)

 

 

最後はTower-C(C棟)の改修工事。これが2027年に竣工し、プロジェクトが完了。

 

 

完成まで、残り7年。このブログでも引き続き、経過を追っていきたいと思います。

 

最後にもうひとつ、素敵なものを発見したので、ご紹介させてください。

常盤橋プロジェクトの仮囲いにあった、戸田建設の広告です。

 

 

「ただいま、未来を建設中。」

 

僕たちは、ワクワクする未来をつくっているんだ。—そんなドラえもんの声が聞こえてきそうな、すばらしいキャッチコピーですよね。

 

場所によっては、丸くくりぬいた穴から建設現場が見えるところもあるので、ぜひ、探してみてください。