4月21日オープン!JR上野駅公園口の新駅舎の様子は?

コロナウイルスの影響で、閉館や時間短縮して営業している施設が増えてきていますよね。家にこもっているだけの生活も疲れちゃいますし…というわけで、今日は上野公園(正式名称は、上野恩寵公園といいます)にやってきました。

 

引用:

https://www.kensetsu.metro.tokyo.lg.jp/jimusho/toubuk/ueno/kouenannai.html

 

<上野恩寵公園 概要>

所在地:東京都台東区上野公園7-47

敷地面積:538,500平方メートル

開園年月日:1873年(明治6年)10月19日

 

新宿御苑が583,000平方メートルなので、ほぼ同じ大きさです。さすがにすべてみて歩くのは疲れてしまいそうなので、今日は上の地図の右半分(ピンク色の枠の部分)をお散歩してみることにしました。

 

上野駅公園口改札を出ると、すぐに上野公園が見えます。さっそく探検!といきたいところですが、その前に、JR上野駅の工事現場をパシャり。

 

 

上野駅公園口の駅舎は現在改修中で、4月21日から新しい駅舎に生まれ変わるんです。(改札口は3月20日から変更)

 

駅舎の完成イメージ

 

駅舎内部

引用:

https://www.jreast.co.jp/press/2019/tokyo/20200220_to01.pdf

 

外観は木目調と緑を配したつくりで、上野公園とも調和しそうです。

 

さらに、駅と公園の間には、広場を建設中とのこと。

 

引用:

https://www.kensetsu.metro.tokyo.lg.jp/content/000046154.pdf

 

まだ整地中で敷板は敷かれていないようですが、着々と工事が進んでいます。

 

 

ひと通り、建設現場を堪能したら、いよいよ上野公園に入ります。入り口からすぐ右手に見えてくるのが、国立西洋美術館

このブログでは、以前にピロティ様式の建造物としてご紹介させていただきました。

 

休館中のため中には入れないのですが、建物の外観はきちんと写真に収めることができました。

 

 

<国立西洋美術館 概要>

所在地:東京都台東区上野公園7-7

敷地面積:17,369平方メートル

設計:ル・コルビュジエ(本館)・前川國男(新館)・前川建築設計事務所(企画展示館)

施工:清水建設

竣工:1959年(本館)・1979年(新館)・1997年(企画展示館)

 

国立西洋美術館のすぐ隣にあるのが、国立科学博物館です。

 

 

<国立科学博物館 概要>

所在地:東京都台東区上野公園7-20

敷地面積:13,223平方メートル

設計:日本館-糟谷謙三(文部省大臣官房建築課)、地球館-国土交通省関東地方整備局、芦原建築設計研究所

開館年月日:1926年11月2日

 

国立西洋美術館と同じく、こちらも休館中。

ですが、全長30メートルのシロナガスクジラや、

 

 

D51形蒸気機関車など、

 

 

建物の外にも展示がたくさんあるので、中に入れなくても大満足!

 

とはいっても、やはり建設好きなので、内部も気になります。いずれ機会を改めて、中を探検しにこようと思っています。

 

明日のブログ記事でも引き続き、上野公園でのお散歩の様子をお届けいたします。