駅っぽくない!?高輪ゲートウェイ駅

3月13日のブログ記事でご紹介した、山手線・京浜東北線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」。予告通り、オープンから1週間後の3月21日(土)に取材に行ってきました!

 

駅のホームには木目調の床材が敷き詰められています。

 

 

ホームの床が普通の黒〜グレーでないだけで、こんなに明るくなるんですね。

 

ベンチも、もちろん木製。背中と腰の部分が曲線を帯びていて、座り心地も抜群です。

 

 

反対側の山手線のホームを撮影してみると、駅全体の様子がよくわかります。

 

 

明るくて、開放的。これまで、このような駅があったでしょうか?まるで、丸ビルなどの商業施設やホテルのロビーのようにも見えます。

 

ホームから2階に上がる階段にはすべて、エスカレーターが設置されています。

 

 

エスカレーターを上がっていくと、屋根がぐんぐんと近づいてきます。

 

 

2階にも木目調の床材が敷き詰められていて、屋根からは柔らかな光が差し込んできます。

 

この「膜屋根」は見た目がきれいなだけでなく、

・熱反射が高く、内部の温度上昇を抑制

・日中の照明電力量を削減

という効果があるのだとか。

 

デザインと機能を兼ね備えた建物や素材が、こうしてどんどん増えるのは私たちにとっても地球にとっても嬉しいことですよね。

 

さらに、大きく開いた天井部分や通路の構造をシンプルにすることで、駅全体に自然の風が入ってくるようになっています。

 

 

駅構内を一回りしたところで、いよいよ探検のスタートです!詳しくは明日のブログ記事でご紹介いたしますので、お楽しみに!