10万本の木が植えられている人口の森@明治神宮

※この記事は、緊急事態宣言以前に取材した内容を元に執筆しています

 

原宿駅西口を出て、徒歩30秒。目の前に巨大な大鳥居が現れます。

 

 

大鳥居をくぐって、さっそく探検開始!

本殿まで行って、ぐるっと回るコースです。(下のイラストのオレンジの枠の部分です)

 

引用:

https://www.meijijingu.or.jp/guide/

 

<明治神宮 概要>

所在地:東京都渋谷区代々木神園町1-1

敷地面積:83,000平方メートル

御祭神:明治天皇、昭憲皇太后(明治天皇の皇后)

 

大鳥居を抜けると、木々に囲まれた広い道がまっすぐに続いています。

 

 

まるで森みたい…と思ったのですが、実はこの木は人工林とのこと。明治神宮の創建にあたり全国から献木された約10万本が植栽されたそうです。

 

 

5分ほど歩くと、右手に建物が見えてきます。

 

 

鎮座百年祭記念事業の一環としてつくられた「明治神宮ミュージアム」です。

設計は日本を代表する建築家・隈研吾さん。

 

このブログ記事でもたびたび隈研吾さんが設計を手掛けた建物を取り上げていますが、周りの風景に溶け込むようなデザインは心をほっと和ませてくれますよね。

 

さらに本殿に向かってまっすぐ進みます。すると…

 

 

 

右手に日本酒、左手にぶどう酒(ワイン)の酒樽がずらり!すべて明治神宮に奉納されたものだそうです。

 

明治神宮には年末年始の参拝でしか来たことがなかったのすが、こんなにもおもしろいものがたくさんあるなんて…もっと早く来るべきでした。

いよいよ明日は本殿をご紹介いたします!お楽しみに!