仮囲いの新しい使い方!?

※この記事は、緊急事態宣言以前に取材した内容を元に執筆しています

 

ふだんあまり通らない道を歩くと、なにかしら新しい発見があるものです。今日、やってきたのは柏駅東口。駅から徒歩5分くらいの場所で、タワークレーンを発見!

 

 

タワークレーンの大きさから見て、かなり大規模な建設現場のようです。

 

何の建設現場なのかを調べるまでもなく、仮囲いにしっかりと書かれていました。どうやらホテルを建設中のようです。

 

 

さらに、スタッフの求人まで!こんな仮囲い、初めて見ました。

 

 

でも、たしかにこの方法なら、コストを抑えられますし、近くの人が応募してくれそうです。

 

仮囲いがあるということは、中の様子は見れないだろうなあ…と、あまり期待していなかったのですが、運良く、入り口部分が全開になっています。

 

 

工程表に「スラブ型枠」と書かれていて、敷板が敷かれているということは、ちょうど基礎工事が終わった段階でしょうか。それにしても、分厚い敷板ですね。ちょっとびっくりしました。

 

 

建設現場の中が見られるという思わぬ幸運に喜んでいたのですが、ここでふと気づいたことが…そういえば、仮囲いについてきちんと調べたことがなかったんです。

 

珍しい仮囲いについては、このブログでも何度もご紹介してきたのですが、仮囲いをする目的や種類についてはまったく触れていませんでした。建設好きとして、恥ずかしいかぎりです。

 

というわけで、来週は仮囲いについて調べてみたいと思います!