土を平らにするだけじゃない!ブルドーザーの役割

建設現場に欠かせないブルドーザー。よく見かけるもののきちんと調べたことがなく…。というわけで今回は、ブルドーザーについて徹底調査してみました!

 

引用:

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC

 

ブルドーザーといえば、土を平らにする(ならす)ものだと思っていたのですが、そのほかにも、削る、押すといった作業をすることができます。

 

さらに、土工板(上の写真の銀色の部分、ドーザまたはブレードともいいます)やトラクタ部分の後ろにアタッチメントを取り付けることで、もっといろいろなことができるのだとか。

 

<代表的なアタッチメント>

・パワーアングルチルトドーザ

左右に向きを変えられるブレード。押し出した土を左右どちらにも流すことができる。

 

・ストレートドーザ

1回で押し出せる量が多いブレード。頑丈な地面に向いている。

 

・Uドーザ

容量を大きくするために、Uから見てU字型にしたブレード。

 

・レーキドーザ

大きい岩石だけを押し出しやすいように前面がスケルトンになっている。

 

・リッパ

「爪」のようなアタッチメントで、後部に取り付けて岩石を掘り出します。

 

これはもう、土地をきれいに整える万能機械と言えるのではないでしょうか。

 

続いて、ブルドーザーの大きさを見ていきたいと思います。

 

引用:

http://www.komatsu-rental.co.jp/rental/lineup/bulldozer/

 

*以下は、建設機械の世界シェア第2位、日本シェア第1位のコマツのブルドーザーの例です

 

機械質量:19.25トン

全長:5.48メートル

全幅:3.86メートル

全高:3.34メートル

 

敷き鉄板や強化したプラスチック敷板なら問題ありませんが、コンパネ合板は割れてしまい、ゴムマットでも土地によっては沈んでしまう可能性があります。

 

乗用車の重さが1トン〜2トン程度なので、かなりの大きさであることがわかると思います。(小型のブルドーザーでも4トンくらいあるそうです)

 

ですが、驚くのはまだ早い!実はもっと大きなブルドーザーがあるんです。詳しくは明日のブログ記事でご紹介いたしますので、ぜひご覧ください!