クレーンの種類の多さにびっくり!

歩道橋を歩いていると、高架下に資材置き場を発見!

クレーンを上から撮れる機会なんてめったにないシャッターチャンス!というわけで、パシャり。

 

先端部分についたフックを見れば、クレーンであることは一目瞭然。建設好きにとっては、基礎中の基礎ともいえる知識ですからね。

 

ですが、ひとくちにクレーンといってもさまざまな種類があります。写真のような小型のものから、トラックに積まれているもの、さらに海上でも巨大なクレーンを見かけますよね。

 

いい機会なので、クレーンについて調べてみることにしました。

 

■ホイールクレーン

吊り上げ荷重0.5t以上の移動式クレーン

 

■ラフタークレーン

ホイールクレーンと同じ移動式のクレーンで、整地されていない荒れた地面での走りが得意

 

■トラッククレーン

トラックにクレーンを搭載した建設機械で、車体操作とクレーン操作の運転席が別になっている

 

■クレーン車

トラックのキャビンと荷台の間にクレーンを取り付けた車両のこと。吊り上げ能力は3t未満くらいのことが多い

 

■鉄道クレーン

鉄道のレールを走行できる移動式のクレーン

 

■クローラークレーン

キャタピラーの上に台車とクレーンがついたもの。速度が遅いため、公道は走れない

 

■浮きクレーン

水上を移動できるクレーンで、湾岸や河川での土木工事に使われる

 

私が見たのは、キャタピラーがついていたクローラークレーン。公道は走れないものの、安定性抜群で、地盤が不安定な土地でも楽に走行できるそうです。

 

クレーン車を大まかに分けただけでも、なんと7種類!建設機械の世界はまだまだ奥が深い…トラクターやショベルカーについても、機会があればぜひ、調べてみたいと思います!