皇居へ行くなら、秘密の地下道がおすすめ!

今日は、久しぶりに皇居に行ってみることに。

皇居の最寄駅は、二重橋前駅、大手町駅、竹橋駅、東京駅の4つです。

 

引用:

https://sankan.kunaicho.go.jp/guide/access_map_kokyo.html

 

皇居の案内図を見ると、二重橋前駅、大手町駅、竹橋駅が近いのですが、おすすめは、東京駅から行く方法です。

 

丸ノ内線の東京駅(JRなら丸の内側)の改札を出て、新丸ビルの方に向かって歩いて行く途中に、「行幸地下ギャラリー」と書かれた柱があるのが見えます。

 

 

写真の右側にある短い階段を登ると、まっすぐに地下道が延びています。

ちょうど行幸通りの真下にある通路なのですが、ここが単なる通路ではなく、世界の鉄道の写真を集めたギャラリーになっているんです。

 

車両や鉄道を上空から撮影したものも見ていて楽しくはあるのですが、わたしのお目当てはもちろん、駅の建物です。

 

今回は、世界の鉄道駅の中からお気に入りを3つ紹介したいと思います。

 

まずは、ベルギーのアントワープ中央駅

 

 

石と鉄、ガラスを組み合わせて作られた建物で、まるで宮殿のように美しい建物です。

 

続いては、リスボン(ポルトガル)にあるオリエンテ駅

 

 

1998年の万博のときに開業した駅で、入口部分と天井部分のアーチが特徴的です。写真のようにライトアップされた姿は、建物というより芸術作品ですよね。

 

最後は、シンガポールのエキスポ駅

 

 

設計を担当したのは、アップルの新社屋「Apple Park(アップル・パーク)」を設計したノーマン・フォスター。未来をイメージさせるかっこいい駅ですよね。

 

行幸地下ギャラリーには72枚の鉄道や駅、車両の写真が展示されています。写真を見ながら歩けば、東京駅から皇居までの1kmもあっという間!

しかも地下なので、夏は涼しく、冬は暖かく、お散歩を楽しむことができます。

 

あまり知られていない秘密の地下道。皇居に行く際には、ぜひ一度、使ってみてくださいね。