地図に残る仕事。®︎

ブログ記事を書くようになってから、約4ヶ月。最近では自然と、建物や橋、道路、建設現場に目が向くようになりました。

 

 

今日、気になったのは「地図に残る仕事。®︎」のキャッチコピーで有名な、大成建設の現場事務所です。

 

1993年に新聞広告で始まったキャンペーンを皮切りに、テレビCMもシリーズ化。このキャッチコピーができて以降、建設業界や職人さんの仕事に対するイメージが、がらりと変わった気がします。

 

大成建設のCMで特に好きなのが、こちらのシンガポール編。

 

https://youtu.be/HQYQ3Me2KLw

 

女性技術者が異国の地で、戸惑いながらもいきいきと働く姿が描かれています。

 

建設業界のイメージを変えたのは、大成建設だけではありません。

業界をリードするスーパーゼネコンのコーポレートメッセージやキャッチコピーを見てみると、「単に建物をつるく仕事じゃない」という情熱が伝わってきます。

 

 

建物を使う人、建物で暮らす人が物語を生み出し、その物語が時代をつくっていく。建設の仕事は「未来をつくる仕事」なのかもしれませんね。