空港ならではのユニークな設備を集めてみました!

昨日の予告通り、空港ならではのユニークな設備を取り上げていきたいと思います。

 

まずは、パッキングエリア。

 

 

スーツケースの荷物を詰めなおしたり、整理する場所で、下にある台はかなり大きめのスーツケースを広げても十分な広さがあります。

 

コインロッカーも、スーツケースがそのまま入れられるサイズのものがたくさん用意されています。

 

 

授乳室やベビールームはどの施設でも珍しくなくなりましたが、成田空港にあるベビールームは広さも設備も最高レベル。

※注:成田空港のベビールームは女性しか入れません

 

広々とした室内に、

 

 

大きめのベビーベットが2つ。

 

 

さらに、哺乳瓶でミルクをつくるときに必要な浄水給湯器まで備え付けられているんです。

 

 

フライト前や乗り換えなどで長時間過ごすことも多い空港では、たしかに必要な設備ですよね。

 

最後は、こちらの自動販売機。

正面から見ると、ふつうの自販機に見えるのですが、

 

 

横から見ると…、

 

 

缶の形をしているんです!

これだけ巨大な自販機を街中には置けないので、これも空港ならでは、ですよね?

 

こちらは第1旅客ターミナルビルの北ウイングの奥(窓際)にありますので、お立ち寄りの際は、ぜひ、ご覧ください。

 

3日間に渡ってお届けいたしました成田空港第1旅客ターミナルビルのお散歩は、いかがでしたでしょうか?

第2、第3旅客ターミナルビルについては、また機会を改めて調査してみたいと思います。

観覧者に優しい!成田空港の展望デッキ

本日の記事は、空港のお散歩でのメインイベント、展望デッキをご紹介したいと思います。

 

晴れているとはいえ、気温は3度。しかも早朝ということもあって、展望デッキにいる人はまばらです。

 

 

これだけ空いていると、飛行機も建物も、見放題&撮り放題!

 

早速、飛行機を撮影しようと思って柵に向かうと…あれ?なんか普通の柵と違うものがあります。

 

 

上の写真のオレンジで囲った部分、何が違うかおわかりになりますでしょうか?

 

そうなんです!右側の写真の柵が一部分だけ大きく開いていて、飛行場や飛行機が見やすくなっているんです。

 

大きく開いた部分にカメラのレンズを合わせて撮影すると、

 

 

ほら、このとおり!

柵の入っていない、きれいな写真を撮ることができます。

 

たしか羽田空港の展望デッキでは、こんな仕掛けはなかったはず。観覧者に配慮した、素敵な工夫ですよね。

 

それでは、展望デッキから撮影した飛行機を、ご覧ください!

 

ボーディング・ブリッジが連結された飛行機。大韓航空の機体は、水色がとてもきれいですね。

 

 

撮影をしているときに、ちょうど旋回してきた全日空(ANA)の機体。

ターミナルに向かってきて…、

 

 

ギリギリのところで速度を落として、

 

 

見事なUターン!!

 

 

建設好きだからなのか、建物じゃなくても、大きいものを見るとワクワクしてしまうんですよね。

 

さて、続いてはターミナルビルに戻って、空港ならではのユニークな設備を探しにいきたいと思います!明日のブログ記事もお楽しみに!

巨大な飛行機が間近で見られる!成田空港第1旅客ターミナルビルの穴場スポット

東京では冬晴れが続いていて、毎日がお散歩日和。今日は、成田空港にやってきました!

 

成田空港には第1、第2、第3と3つの旅客ターミナルがありますが、今回のブログ記事では第1旅客ターミナルをご紹介したいと思います。

 

引用:

https://www.azusasekkei.co.jp/work/view/261

 

第1旅客ターミナルビルは、1978年の成田空港開港当初からあるビルです。1993年には中央ビルと北ウイング、2006年には南ウイングの大幅改修工事を行なっており、2018年にはバリューアップ(内装)工事も始まっています(2020年3月完成予定)。

 

建物でまず目に飛び込んでくるのが、工場のような天井です。

 

 

羽田空港国際線旅客ターミナルビルの「空」をイメージさせる天井とは違い、こういう無機質でゴツゴツした感じもいいものですね。(建設好きや機械好きのみなさんは、こういう感じが好きな方も多いのではないでしょうか?)

 

羽田空港国際線旅客ターミナルビル

引用:

http://www.jma.co.jp/jp/projects/new-haneda-airport-international-passenger-terminal/

 

北ウイング、南ウイングとも内装はほとんど同じなのですが、どちらかを選ぶなら、断然、南ウイングがおすすめです。

 

出発ロビー(4階)の一番奥に前面ガラスの壁面があり、ここから飛行機を眺めることができるんです。

 

 

夏は涼しく冬はあたたかい快適な環境で飛行機を間近で見られる。最高に贅沢な場所です。

 

 

入り口から見て左手の奥、下のフロアマップの四角で囲った部分が「穴場スポット」になります。

 

 

さらに、この場所の左手に階段があって、上に上がれるようになっているのですが、登ってみると…。

 

なんと、南ウイングを一望できるんです!

立ち入り禁止のエリアではなく、一般の人も自由に登れる場所なので、こちらもぜひ、行ってみてくださいね。

 

 

空港といえば展望デッキですが、ちょっと長くなってしまいそうなので、こちらは明日のブログ記事でたっぷりとご紹介したいと思います。

2020年を飛躍の年に!

みなさま、新年明けましておめでとうございます。

 

いよいよ迎えた、オリンピックイヤー。

オリンピック関連施設はもちろん、東京ではマンションや超高層ビルが次々と建設され、駅や街も生まれ変わっています。

 

今年もみなさまに、建設好きならではの視点で建設現場や建物などをご紹介してまいりますので、ご期待いただければと思います。

 

さて、新年一発目は、昨日の続きで羽田空港第1旅客ターミナルのお散歩をお届けします。

 

空港に来たら、ここに行かずには帰れません。そう、展望デッキです。第1旅客ターミナルの展望デッキは6階にあります。

 

 

外に出ると、すぐそこが展望デッキ。国際線ターミナルや第2旅客ターミナルより少し小さめです。

 

 

飛行機は、遠くを飛んでいる姿もかっこいいですが、間近でみるのも同じくらい、かっこいいもの。エンジンの轟音や離陸する飛行機を、しばし楽しみます。

 

 

実は、第1旅客ターミナルの展望デッキには、お楽しみがもうひとつあります。6階の展望デッキの上にもうひとつ、「GULLIVER’S DECK(ガリバーのデッキ)」という展望デッキがあるんです。

 

 

GULLIVER’S DECKからの景色が、まるで小人の世界を旅する「ガリバー」になったかのように見えることから、名付けられたそうです。

 

ミニチュアのように見える、東京の街や工業地帯。

 

 

目の前には、国際線ターミナル。

 

 

ここからだと、管制塔もぐっと近くに見えます。

 

 

羽田空港第1旅客ターミナルのお散歩は、これにて終了!

 

新しい年の始まりということで、「空高く飛び立てるように」という意味を込めて連載をさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

2020年がみなさまにとって、飛躍の年になりますように。

心よりお祈りしております。

羽田空港はバリアフリーとユニバーサルデザインの最先端!?

第1旅客ターミナルに限ったことではないのですが、羽田空港ではほとんどの場所がバリアフリーやユニバーサルデザインになっています。

 

第2旅客ターミナルの記事でもご紹介した通り、空港内のフロアには段差がほとんどありません。また、エスカレーターやエレベーターもいたるところに設置されています。

 

トイレはバリアフリーになっていて、車椅子でも楽に入れる広さ。もちろん手すりもあります。

 

引用:LIXILホームページ

https://www1.lixil.co.jp/case/business/%E4%BA%A4%E9%80%9A%E6%96%BD%E8%A8%AD/B161147

 

標識も特定の言語で書かれているのではなく、誰もがわかるようにイラストで示してあります。これがユニバーサルデザインというのでしょうか?

 

 

初めて見たのが、こちらの「手話フォン」

 

 

聴覚障害者と聴者を電話リレーサービスセンターにいる通訳オペレーターが「手話」や「文字」と「音声」を通訳することにより、電話で即時双方向につなぐサービス(引用:日本財団)で、なんと日本に6台しかないそうです。

 

ここでふと、疑問に思ったのが、バリアフリーとユニバーサルデザインの違いです。どちらも似たような意味に思えるのですが、なんとなく違うような気もします。

 

●ユニバーサルデザイン

「どこでも、誰でも、自由に、使いやすく」するために、あらかじめ、障がいの有無、年齢、性別、人種等にかかわらず、すべての人が利用しやすいよう都市や生活環境をデザインすること。

 

●バリアフリー

高齢者・障がいを持っている方などが生活していく上で、障壁(バリア)となるものを除去(フリー)すること。

 

この定義を見ると、バリアフリーはユニバーサルデザインのひとつであることがわかります。

 

高齢者・障がいを持っている方が生活しやすくなることはもちろんですが、すべての人にとって、安全で快適な環境をつくれたら最高ですよね。建設がその一翼を担っていると思うと、嬉しい気持ちになります。

結婚式もできちゃう!羽田空港第1旅客ターミナル

2019年も、残りあと2日。今年最後のお散歩は、羽田空港第1旅客ターミナルへ行くことにしました。

 

松葉杖はとれたものの、まだ足取りがおぼつかないため、リムジンバスで空港へ向かいます。

 

もしリムジンバスで羽田空港へ向かうことがあったら、ぜひ見て欲しいのが、第2旅客ターミナルと第1旅客ターミナルの間にある羽田スカイアーチ(正式名称:東京国際空港中央南北連絡橋)です。

 

 

羽田空港の東西を結ぶ橋で、平行に配置されたアーチ型の橋梁2つ(写真の赤い部分)を、アーチの途中からワイヤーで吊るしています。

 

「羽田マヨネーズ層」と呼ばれるほどの軟弱な埋立地であることや、湾岸道路、地下に駅があることなどの制約をクリアするために、この形状が生まれたとのことですが、結果的に、他にはないオリジナルな橋が出来上がっていますよね。

 

*現在、羽田スカイアーチは塗り替え工事中で、2020年3月下旬(予定)にはピカピカに生まれ変わった橋が見られるとのことです!

 

景色を楽しんでいると、あっという間に第1旅客ターミナルに到着。

 

 

お散歩にいったのが、ちょうどクリスマスの時期だったので、ターミナルビルのいたるところでクリスマスの飾り付けがされていました。

 

まずは、ターミナルを一周してみたいと思います。

こちらは、到着ロビーから天井を見上げて撮影した写真です。

 

 

天窓が大きくとってあり、光がたくさん差し込む明るい空間になっています。

 

続いては、出発ロビー。

左上にある絵は、千住博氏による屏風絵「天空図屏風」です。

 

 

北ウイングと南ウイングの間には吹き抜けの空間があり、

 

 

なんと、結婚式もできるそうです!

 

 

建物や空港、飛行機が好きなカップルにぴったりですね。

 

3階から撮影した出発ロビーと、

 

 

天井の写真。

 

 

奥に見えるのは第2旅客ターミナルビルです。

 

やはり空港は、いつ来てもいいものですね。

広々とした空間で開放的な気分になれますし、巨大な構造物は建設好きにはたまりません。

 

ターミナルを見て回ったところで、ひとやすみ。明日は、空港内で気になった場所をご紹介したいと思います。

進化を続けるボーディング・ブリッジ(搭乗橋)

まずは、昨日のブログ記事の答え合わせをしたいと思います。

飛行機とターミナルビルを繋ぐ物体の正体は…、

 

 

ボーディング・ブリッジ、日本語でいうと「搭乗橋」。PBB=パッセンジャー・ボーディング・ブリッジともいいます。

 

橋の一方はターミナルビルに取り付けられていて、反対側は車輪やレールで移動できるようになっています。また、高さや距離を調節したりすることも可能です。

 

なお、ボーディング・ブリッジは以下の手順で、航空機に接続されます。

 

<ボーディング・ブリッジの操作方法>

▼担当する便に向かう

▼装着するスポットに到着したら、飛行機が到着するまで待機

▼飛行機が停止したら、地上係員の許可を得て作業開始

▼接続完了後、パッセンジャードアをオープン

 

日本国内では、三菱重工業新明和工業の製品がよく使われているとのこと。個人的に気になったのは、三菱重工業が開発した継ぎ目のないボーディングブリッジで、車椅子や荷物などがひっかからない、完全なバリアフリー空間になっているそうです。

 

引用:

https://youtu.be/45E04q7d9Uk

 

動画を見ていて思ったのですが、最近のボーディングブリッジはガラス張りになっているものが多いですよね。

 

引用:

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B8

 

昔は外が見えなくて洞窟で冒険をするような楽しさを感じたものですが、ガラス張りのものは飛行場が見えるという、また別の楽しさがあっておもしろいものですね。

 

ちなみに最近は、小型機専用のボーディングブリッジも登場しているのだとか。意外と奥が深い、ボーディングブリッジの世界。機会を改めて、調査してみようと思います!

晴れでも、雨でも楽しめる!第2旅客ターミナルの展望デッキ

実は、羽田空港の第2旅客ターミナルビルには、屋内から飛行機を見られる絶景スポットがあるんです。

 

展望デッキのある5階のエスカレーターを降りると…、

 

 

一面が窓になっています。

 

奥に見えるのは、カフェ。食事やお茶を楽しみながら、飛行機の離着陸を楽しめるなんて、最高に贅沢ですよね。

手前はフリースペースになっているので、雨の日にもおすすめです。

 

もちろん、外には展望デッキがあります。エスカレーターを降りて右手が「星屑のステージ」、左手が「虹のオーロラステージ」という名前になっていて、なんともロマンチックですよね。

 

迷った末、今回は「虹のオーロラステージ」の方に行きました。

朝8時前ということもあり、広い展望デッキには人が少なく、周りを気にすることなく、飛行機をずっと眺めていられます。

 

 

屋内で見ているのも楽しいのですが、離陸するときの「ゴォーーー」という轟音は、展望デッキならでは。飛行機が飛び立つたびに、なんだかワクワクしてくるから不思議なものです。

 

 

こちらは、東京2020オリンピック・パラリンピックの特別塗装機『HELLO 2020 JET』(B777-200型機 JA741A)。

 

 

就航はパラリンピックの終了時までとのことなので、それまでに一度、乗ってみたいものです。

 

飛行場には10台以上の飛行機があったのですが、その中のいくつかには下の写真の赤枠にあるようなものが空港ビルと接続されています。

 

 

たぶん、乗客が通る通路だとは思うのですが、いったい、なんという名前で、どのような仕組みになっているのでしょうか?

次回のブログ記事で、調べてみたいと思います!

「海」をイメージした羽田空港第2旅客ターミナルビル

秋晴れのいいお天気!というわけで、週末は羽田空港第2旅客ターミナルビルへ、お散歩に行ってきました。

 

とはいっても、足には固定装具がついていて片松葉(1本だけ松葉杖を使っている)の状態。電車やモノレールは階段も多くて、人もたくさん。さすがに危ないかも…と考え、リムジンバスを使って空港までいきました。

 

リムジンバスは最前列の4席が優先席になっていて、妊婦さんや赤ちゃんを抱いたお母さん、そして私のような怪我人を優先的に乗車させてくれるんです。というわけで、大人になって初めての優先席です!

 

優先席からは運転席がよく見えて、

 

 

乗務員さんと同じ景色を楽しめます。

 

 

さらに、バスの車内を改めて観察してみて気づいたのが、こちらの表示。

 

 

どこかで見たことがあるような…と思いながら、ふと座席の上を見ると、読書灯があります。

 

 

なるほど!表示も読書灯も、飛行機の中をイメージしているというわけですね。

 

ちなみに、飛行機の読書灯やシートベルトの表示は↓こんな感じです。

 

引用:

http://airman.jp/archives/2011/06/16/

 

さすがは、空港旅客に特化したリムジンバスですね。

 

約30分のバスの旅を楽しんだ後は、空港探検のスタートです!

羽田空港第2旅客ターミナルビルは「海」をテーマにしたデザインで、2005年にグッドデザイン賞を受賞しています。

 

引用:

http://www.jma.co.jp/jp/projects/passenger-terminal-2-tokyo-international-airport-haneda/

 

出発ロビーに繋がる出入り口は、「波」のようですし、

 

引用:

http://www.jma.co.jp/jp/projects/passenger-terminal-2-tokyo-international-airport-haneda/

 

白と水色で統一されたロビーは、砂浜をイメージさせます。

 

 

光に溢れた開放的な空間は、ワクワクした気持ちにさせてくれます。

 

 

さらに松葉杖の私にとって嬉しいのが、空港内にはほとんど段差がないこと。

 

 

これなら、松葉杖をひっかけてしまうこともありませんし、足の上げ下げをしなくてすむので、楽に歩くことができます。

 

エレベーターやエスカレーターがいたるところにあるのも、とても便利。

 

 

当事者になってみると、ありがたみを強く感じます。

 

バリアフリーの話ならいくらでも続けてしまえそうなのですが、せっかく空港に来たのですから、楽しまなくちゃ!というわけで、次は展望デッキに向かいたいと思います!

 

「空」をイメージした国際線旅客ターミナル

昨日に引き続き、羽田空港国際線旅客ターミナルのお散歩&探検を続けたいと思います。

 

今日は、3階にある出発ロビーからスタートです!

 

これから旅行に行く人、自国に帰る人で賑わっています。

 

 

私と同じ、建設好きのみなさんなら、もうお気づきかと思いますが、天井が変わった形をしていますよね?

 

ひとつ上の階から撮ってみると、こんな感じ。

 

 

私の写真だと少しわかりにくいかもしれませんが、この流線形は秋風の筋雲や富士の裾野のゆったりとした曲線を表現したものだそう。

 

引用:

https://www.shotenkenchiku.com/Monthly/bk_number/1012/haneda.html

 

設計した事務所のひとつ、ペリ クラーク ペリ アーキテクツ ジャパンで掲載されている写真をみると、たしかに筋雲のように見えます。

 

美しいデザインというだけでなく、最新の環境技術を使ってCO2の発生量を2/3にまで抑えることに成功。「人」に例えるなら、文武両道といったところですね。

 

たっぷりと建物を堪能したところで、次は4階の江戸小路へ向かいます。

 

 

江戸の情緒あふれる街並みが続く中に、

 

突如、ケバブのお店が出現!

 

 

でも、不思議と違和感がなく溶け込んでいますよね。

 

和と洋、歴史と未来が融合した羽田空港国際線旅客ターミナル。続いて明日は、空港のハイライトともいえる展望デッキに向かいます。