丸の内〜銀座散歩②丸の内のパルテノン神殿!?

東京駅・丸の内南口からJPタワー、三菱一号館美術館を通って、次は有楽町に向かいます。

 

と、その前にちょっと寄り道。皇居方面に向かって歩くと見えてくるのが、明治生命館です。

 

 

<明治生命館概要>

所在地:東京都千代田区丸の内2-1-1

敷地面積:1,469平方メートル

延べ床面積:9,584平方メートル

階数:地上8階、地下2階

設計:岡田信一郎

施工:竹中工務店

着工:1930年9月12日

竣工:1934年3月31日

 

古典主義様式の建築物として高く評価されていて、1997年(平成9年)には重要文化財にも指定されています。

 

ちなみに古典主義様式とは、ギリシャ・ローマの古典古代を理想としてつくられた建築様式のこと。たしかに、柱や屋根がまるでヨーロッパの神殿のように見えますね。

 

パルテノン神殿

(引用:Wikipedia

 

明治生命館まで行ったのなら、こちらもぜひ!

 

 

明治生命館の目の前の通りを渡って反対側に東京商工会議所があるのですが、1階にある展示スペースで、オリンピック・パラリンピックのカウントダウンをしているんです。

 

とはいっても、ただ日数をカウントダウンしているだけじゃありません。

2020年の東京オリンピックのためにつくった新しい競技場や、

 

 

1964年の東京オリンピックの時の映像が流れているんです。

 

 

建設好きはもちろん、ご家族で見に行っても楽しめると思います。

 

さて、有楽町方面に向かうお散歩に戻りましょう。

丸の内から有楽町へはいろんなルートがあるのですが、おすすめは丸の内仲通りを歩くコース。

 

 

並木道の両側にはたくさんのブランドショップやスイーツのお店が立ち並び、歩いているだけでもワクワクします。

 

ここでも、ぜひ見て欲しいものがあります。

 

 

 

1階部分がすべてガラス張りになっていて、国産の竹が一面に飾られています。

 

実はここ、お店なのですが…なんのお店か、おわかりになりますでしょうか?

 

 

…正解は、Apple!

 

2019年9月5日にオープンしたばかりのお店で、オープン当日は1,500人の行列ができたと話題になりました。

 

さらに有楽町方面に向かうと、ひときわ大きな建物が目の前に現れます。

 

 

超高級ホテル、ザ・ペニンシュラ東京地上24階、地下4階、高さ111.8メートルの超高層ホテルです。

 

 

やはり、超高層の建物を見るとワクワクします。

 

ここでちょうど、有楽町駅が見えてきます。明日はいよいよ、有楽町から銀座に向かいたいと思います!

環境問題を解決するには、小さな行動の積み重ねが大切

先日通りかかった建設現場で見つけた、ロゴマーク。

 

 

大成建設が2011年4月から取り組んでいる「CO2ゼロアクション」のロゴです。

 

CO2ゼロアクションでは、以下の活動を実施することにより、施工段階でのCO2排出量を5%程度削減できるそうです。

 

(1)仮囲い等を利用した環境活動の実施状況の表示(下記のデザインの表示を全作業所に掲示)

(2)事務所・詰所の照明のこまめな消灯

(3)事務所・詰所の冷暖房温度の抑制

(4)雨水・湧水の場内利用

(5)建設機械・車両の日常点検・整備

(6)アイドリングストップ

(7)エコドライブ

 

成果もすでに出始めていて、1990年と比べた場合の施工段階での総CO2排出量削減率は44.7%となっています。

※参考:大成建設ホームページ

https://www.taisei.co.jp/about_us/csr/performance/iso26000/environment/report/

 

そういえば2019年は、スウェーデン出身で16歳の環境活動家、グレタ・トゥンベリさんの国連気候行動サミットやCOP25でのスピーチが話題になりましたよね。

 

しかし、地球の未来を本当に変えていくには、環境問題を「たいへんだなぁ」「なんとかしないとね」と思っているだけではなく、行動をしなければ意味がありません。

 

大成建設が取り組んでいる「CO2ゼロアクション」も、一つひとつの行動をみると、小さくて取るに足らないことのように見えます。ですが、しっかりとCO2排出量の削減という成果に結びついています。

 

会社でも、建設現場でも、そして、自分の家でも。まずは「電気をこまめに消す」など簡単なことから、「地球の未来を明るくする」ために行動したいものですね。

丸の内〜銀座散歩①東京駅前にあるレトロな2つの建物

骨折をしてから3ヶ月。松葉杖が取れて、ふつうに歩けるようになり、ちょうど1週間。「歩きたい!」「たくさん建物が見たい!」という衝動を抑えきれず、やってきたのが東京駅です。

 

 

というわけで今日から3日間にかけて、大好きなお散歩コースの一つである、丸の内〜銀座の散歩道をご紹介したいと思います。

 

お散歩は、東京駅・丸の内南口からスタート!

 

 

駅を出てすぐ左手にはJPタワーがあります。

ちなみに、東京駅の駅舎やJPタワーは、新丸ビルや丸ビル、行幸通りから撮影すると全体が撮りやすいので、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

<JPタワー概要>

所在地:東京都千代田区丸の内2-7-2

敷地面積:約11,600平方メートル

延べ床面積:212,000平方メートル

階数:地上38階、地下4階

高さ:200メートル

設計:三菱地所設計

施工:大成建設

着工:2009年11月

竣工:2012年5月31日

 

JPタワーの建設時には旧東京中央郵便局の局舎を、一部保存して建てられることが、大きな話題になりましたよね。レトロな低層部分とガラス張りで超近代的な超高層部分が、不思議とマッチしています。

 

現在のJPタワー(低層部分)

 

旧東京郵便局庁舎

(引用:Wikipedia

 

丸ビルから有楽町方面に向かって進むと、次に見えてくるのが、三菱一号館美術館です。どことなく東京駅の駅舎と似ていて、レトロな感じがするのが好きなんです。

 

 

<三菱一号館美術館概要>

所在地:東京都千代田区丸の内2-6-2

敷地面積:2,055平方メートル

延べ床面積:5,230平方メートル

階数:地上3階、地下1階

設計:三菱地所設計

施工:竹中工務店

着工:2007年10月

竣工:2009年4月30日

 

イギリスの建築家ジョサイア・コンドルによって設計されたクイーン・アン様式の建物で、現在の建物は、1894年(明治27年)に建設されたものを2010年に復元したものです。

 

三菱一号館美術館といえば赤レンガですが、なんと230万個もの赤レンガを使っているとのこと。これは一見の価値ありです!

 

もうひとつ、見てほしいのが中庭です。中庭といっても、外からはいれるため、入館しなくてもいつでも自由に見ることができます。

 

三菱一号館美術館と裏手にある丸の内ブリックスクエアの間にあるのが、中庭です。

 

いかがでしょうか?この素晴らしい景色!

 

 

赤レンガと緑のコントラストが、とても美しいですよね。

 

 

景色をたっぷり楽しんだところで、次は、有楽町に向かいます。

タワークレーンはなぜ紅白に塗られている?

今日は朝から、タワークレーンを2箇所で発見!タワークレーンについては、このブログ記事でも2回ご紹介していますが、何度見ても飽きないんですよね。

 

 

 

平日の昼間だったので、「動くところがみたいな」と思いながらクレーンを見続けていたのですが、ふと、疑問が湧いてきました。

 

なんでタワークレーンのジブ(腕のように伸びている部分)は、すべて紅白に塗られているのでしょうか?

 

他の建設機械は、赤や青、黄色、緑など、いろんな色があるのに、不思議ですよね?というわけで、早速、調べてみました!

 

タワークレーンをはじめ、煙突や鉄塔など、細くて高い建築物には、昼間障害標識(ちゅうかんしょうがいひょうしき)を設置することが、航空法により義務付けられています。

 

第五十一条の二

昼間において航空機からの視認が困難であると認められる煙突、鉄塔その他の国土交通省令で定める物件で地表又は水面から六十メートル以上の高さのものの設置者は、国土交通省令で定めるところにより、当該物件に昼間障害標識を設置しなければならない。

 

引用:電子政府の窓口

https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=327AC0000000231_20170530_428AC0000000051&openerCode=1#382

 

さらに、昼間障害標識には、「赤、または黄赤(インターナショナルオレンジ)と白に塗り分けられた塗色」をしなくてはならないというルールがあります。

*高光度航空障害灯か中光度白色航空障害灯(どちらも白色のフラッシュライト)を設置すれば、昼間障害標識は免除されます

 

法律によるものとはいえ、赤と白の塗装は青空に映えますし、空に伸びていく姿はかっこいいもの。タワークレーンについて知るたびに、タワークレーンがどんどん好きになっていっている気がします。

エスカレーターならぬトラベーターって、何?

今日はひとつ、私がへぇ〜!と思った、トリビアをご紹介したいと思います。

 

みなさんご存知の、動く歩道。駅や大きなショッピングモール、空港でも、設置されている箇所が増えてきています。

 

 

ところで、動く歩道を英語でなんというかご存知でしょうか?

今回、写真を撮った動く歩道に書かれていたのが、「トラベーター」という名前です。

*世界共通語はムービングウォーク(movingwalk)で、トラベーターは愛称(または業界用語)とのことです

 

なんだか、聞き慣れない名前ですよね?

 

「トラベーター」と聞いて思い出したのが、エスカレーターです。

 

引用:三菱電機ホームページ

https://www.mitsubishielectric.co.jp/

 

では、そもそもエスカレーターとはどういう意味なのでしょうか?

 

はしごや階段を意味するラテン語「エスカラ(escala)」と昇降機「エレベーター(elevator)」を組み合わせて作られた商標名で、1900年のパリ万国博覧会であまりにも人気が出て普及したため、1905年に商標名を失い、一般名詞となったそうです。

 

一方、トラベーターはというと、英語ではtravatorと書きます。

「トラベル(travel)」には進む、移動するという意味があり、これが語源となっているようです。

 

建造物や構造物、工法などは、難しい専門用語も多いですが、こんな風に関連づければ、楽しく覚えられそうだと思いませんか?

 

週明けから仕事始めという方が多いと思いますので、ぜひ職場でトリビアを披露してみてください!

壁についた白い装置の正体は?

突然ですが、質問です。壁についているこの装置、どんなことに使うかわかりますか?

 

 

ヒントは「女性用トイレにあるもの」。ただし、すべての個室についているわけではありません。

 

壁にくっついているわけではないので、片手ひとつで簡単に広げられます。ちなみに、広げるとこんな感じになります。

 

 

女性の方はピンときたのではないでしょうか?

 

フィッティングボード、または、チェンジングボードと呼ばれているもので、主に女性がストッキングを履き替えたり、赤ちゃんを立たせておくために使う「着替え台」です。

 

実はこれ、すごく便利なんです。

 

ストッキングや靴下を履くとき、家の中なら裸足になれるので、何も困りません。

 

ですが、外出先となると、どんなにきれいなオフィスのトイレであっても、さすがに裸足になるのは抵抗があります。

 

便座に座ったり、片足で不安定な状態になったり、はたまた足を便座に置いたり…さまざまな方法で履こうとするものの、どれもかなりたいへん。

しかもストッキングを伝線したままにはできないので、外出先で履き替えるというシーンがけっこうあるんですよね。

 

でも、このフィッティングボードがあれば、すべて解決!裸足の足を乗せられるので、快適に着替えができるのです。

 

女性に優しいオフィスビル」の記事では、化粧品やポーチなどをトイレに置いておけるちいさなロッカーを紹介しましたが、フィッティングボードも女性に優しい装置のひとつですね。

 

「女性向け」「女性目線」の建物や装置は、今後どんどん増えていきそうです。見つけたらまた、ご紹介させていただきますね。

2020年を飛躍の年に!

みなさま、新年明けましておめでとうございます。

 

いよいよ迎えた、オリンピックイヤー。

オリンピック関連施設はもちろん、東京ではマンションや超高層ビルが次々と建設され、駅や街も生まれ変わっています。

 

今年もみなさまに、建設好きならではの視点で建設現場や建物などをご紹介してまいりますので、ご期待いただければと思います。

 

さて、新年一発目は、昨日の続きで羽田空港第1旅客ターミナルのお散歩をお届けします。

 

空港に来たら、ここに行かずには帰れません。そう、展望デッキです。第1旅客ターミナルの展望デッキは6階にあります。

 

 

外に出ると、すぐそこが展望デッキ。国際線ターミナルや第2旅客ターミナルより少し小さめです。

 

 

飛行機は、遠くを飛んでいる姿もかっこいいですが、間近でみるのも同じくらい、かっこいいもの。エンジンの轟音や離陸する飛行機を、しばし楽しみます。

 

 

実は、第1旅客ターミナルの展望デッキには、お楽しみがもうひとつあります。6階の展望デッキの上にもうひとつ、「GULLIVER’S DECK(ガリバーのデッキ)」という展望デッキがあるんです。

 

 

GULLIVER’S DECKからの景色が、まるで小人の世界を旅する「ガリバー」になったかのように見えることから、名付けられたそうです。

 

ミニチュアのように見える、東京の街や工業地帯。

 

 

目の前には、国際線ターミナル。

 

 

ここからだと、管制塔もぐっと近くに見えます。

 

 

羽田空港第1旅客ターミナルのお散歩は、これにて終了!

 

新しい年の始まりということで、「空高く飛び立てるように」という意味を込めて連載をさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

2020年がみなさまにとって、飛躍の年になりますように。

心よりお祈りしております。

羽田空港はバリアフリーとユニバーサルデザインの最先端!?

第1旅客ターミナルに限ったことではないのですが、羽田空港ではほとんどの場所がバリアフリーやユニバーサルデザインになっています。

 

第2旅客ターミナルの記事でもご紹介した通り、空港内のフロアには段差がほとんどありません。また、エスカレーターやエレベーターもいたるところに設置されています。

 

トイレはバリアフリーになっていて、車椅子でも楽に入れる広さ。もちろん手すりもあります。

 

引用:LIXILホームページ

https://www1.lixil.co.jp/case/business/%E4%BA%A4%E9%80%9A%E6%96%BD%E8%A8%AD/B161147

 

標識も特定の言語で書かれているのではなく、誰もがわかるようにイラストで示してあります。これがユニバーサルデザインというのでしょうか?

 

 

初めて見たのが、こちらの「手話フォン」

 

 

聴覚障害者と聴者を電話リレーサービスセンターにいる通訳オペレーターが「手話」や「文字」と「音声」を通訳することにより、電話で即時双方向につなぐサービス(引用:日本財団)で、なんと日本に6台しかないそうです。

 

ここでふと、疑問に思ったのが、バリアフリーとユニバーサルデザインの違いです。どちらも似たような意味に思えるのですが、なんとなく違うような気もします。

 

●ユニバーサルデザイン

「どこでも、誰でも、自由に、使いやすく」するために、あらかじめ、障がいの有無、年齢、性別、人種等にかかわらず、すべての人が利用しやすいよう都市や生活環境をデザインすること。

 

●バリアフリー

高齢者・障がいを持っている方などが生活していく上で、障壁(バリア)となるものを除去(フリー)すること。

 

この定義を見ると、バリアフリーはユニバーサルデザインのひとつであることがわかります。

 

高齢者・障がいを持っている方が生活しやすくなることはもちろんですが、すべての人にとって、安全で快適な環境をつくれたら最高ですよね。建設がその一翼を担っていると思うと、嬉しい気持ちになります。

結婚式もできちゃう!羽田空港第1旅客ターミナル

2019年も、残りあと2日。今年最後のお散歩は、羽田空港第1旅客ターミナルへ行くことにしました。

 

松葉杖はとれたものの、まだ足取りがおぼつかないため、リムジンバスで空港へ向かいます。

 

もしリムジンバスで羽田空港へ向かうことがあったら、ぜひ見て欲しいのが、第2旅客ターミナルと第1旅客ターミナルの間にある羽田スカイアーチ(正式名称:東京国際空港中央南北連絡橋)です。

 

 

羽田空港の東西を結ぶ橋で、平行に配置されたアーチ型の橋梁2つ(写真の赤い部分)を、アーチの途中からワイヤーで吊るしています。

 

「羽田マヨネーズ層」と呼ばれるほどの軟弱な埋立地であることや、湾岸道路、地下に駅があることなどの制約をクリアするために、この形状が生まれたとのことですが、結果的に、他にはないオリジナルな橋が出来上がっていますよね。

 

*現在、羽田スカイアーチは塗り替え工事中で、2020年3月下旬(予定)にはピカピカに生まれ変わった橋が見られるとのことです!

 

景色を楽しんでいると、あっという間に第1旅客ターミナルに到着。

 

 

お散歩にいったのが、ちょうどクリスマスの時期だったので、ターミナルビルのいたるところでクリスマスの飾り付けがされていました。

 

まずは、ターミナルを一周してみたいと思います。

こちらは、到着ロビーから天井を見上げて撮影した写真です。

 

 

天窓が大きくとってあり、光がたくさん差し込む明るい空間になっています。

 

続いては、出発ロビー。

左上にある絵は、千住博氏による屏風絵「天空図屏風」です。

 

 

北ウイングと南ウイングの間には吹き抜けの空間があり、

 

 

なんと、結婚式もできるそうです!

 

 

建物や空港、飛行機が好きなカップルにぴったりですね。

 

3階から撮影した出発ロビーと、

 

 

天井の写真。

 

 

奥に見えるのは第2旅客ターミナルビルです。

 

やはり空港は、いつ来てもいいものですね。

広々とした空間で開放的な気分になれますし、巨大な構造物は建設好きにはたまりません。

 

ターミナルを見て回ったところで、ひとやすみ。明日は、空港内で気になった場所をご紹介したいと思います。

どんどん進化する仮囲い

昨日に続き、今日も仮囲いのお話です(一度、気になってしまうと、どうしても目がいってしまうんですよね)。

 

これまでこのブログでは、いろんな仮囲いについて紹介してきました。

大きなイラストが描かれていたり、衝突防止のために角の部分がアクリルで透明になっていたり。騒音や振動が表示されたものも、増えていますよね。

 

私が子供の頃は、仮囲いといえば建設計画や作業予定が書かれた看板があるだけでしたが、最近の仮囲いはバリエーションが豊富で、仮囲いだけを見るお散歩も楽しいものです。

 

特に気になっているのが、作業予定がデジタル表示になっているものや、

 

 

デジタルサイネージ(デジタル技術を活用して映像や文字を表示する情報・広告媒体)です。

 

 

デジタルサイネージは、一定の時間が経つと別の表示に切り替えることもできるため、ひとつの画面でさまざまな情報を発信できます。

 

こちらのデジタルサイネージでは、作業予定と周辺マップが交互に切り替わっていました。

 

 

 

映し出す情報や広告の内容、スケジュールはすべてパソコンで簡単に操作でき、修正も簡単です。

 

さらに、

 

・工事の必要性をマンガでわかりやすく伝える

・占い、天気など、役に立つ情報を伝える

・会社や作業員の紹介をして、親近感を持ってもらう

 

…といったコンテンツを作って、近隣住民の方とコミュニケーションを築くツールとして活用している事例もあるのだとか。

 

建設好きのわたしとしては、タワークレーンから見える景色や地下工事の様子などが見たいところですが…いずれにせよ、仮囲いの活用方法がどんどん増えていくのは楽しみですね!